気分を上げる


昨日は「なんて日だ!!」の連続でした。
一番大変だったのは夫に違いない。

義父は義母の汚れた衣服を桶に入れる際、紙おむつも一緒に放り込みました。
せっせと汚れ物を片付ける夫の後を付いて回る義父。

夫が外に出て作業すると玄関にじっと、たたずむ。

夫がいなくなると、私について回る。


・・・・・あの~~~やりにくいんですけど^^;



義母は今日精密検査で、結果が出ないと重病なのか軽度なものなのか、全く判断がつきません。
ただ、短期であっても寝たきりになる可能性はあるので(本人の資質の問題…)今後の生活に影響は出るかな。



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合間を見てちょこちょこ作っています。
昨年までは『ミシンで縫う』『手縫い』『ボタン付け』を作業ごとにまとめて進めていましたが、ひとつひとつ手順を追って仕上げる様にしてみました。
この方が作業に変化があっていい感じ。



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# by sononon310 | 2016-09-27 09:03 | Trackback | Comments(0)

むむむ


今朝は6時くらいからだったか、大きな雨音。。。

雨の中、娘が自然学校に出発しました。金曜日まで帰ってきません。
出発する児童たち・先生方が大変なのは言うまでもないが、見送る保護者もびっちょびちょ。
なんとか天気が保って楽しみつくして帰ってきてほしいものです。


しかし、帰宅直後に問題発生。
かかりつけ医にと、タクシーで出掛けた義両親でしたが。
義母が車内で下血。
かかりつけ医→肛門科、大きな病院の紹介状をもらって夫が連れて行くことになりました。

しかし、最近の大病院は完全予約制らしく『明日の来院で』と指示されてしまいました。
ところが、帰宅後も下血が止まらず、いま救急で病院に向かっています。。。


実父も体調を崩してから下血が度々あったのですが、ちょっとしたことで腸壁が傷つくので高齢者にはありがちと説明ありました。
どうでしょうか。。。


昨日は娘の荷物の最終チェックでバタバタし、朝は4時起きで4人分のサンドイッチつくり。
雨の中見送りで、ホントはもうなんもしたくない。

義母本人はべつに痛い訳でも苦しい訳でもないので、しれーっと夫の車に乗り込んでいきましたが、

あんまり言いたくはないけど、ニオイがすごい。
夫に「2階に全部においがくるから部屋を閉めて窓開けて。扇風機を窓に向けて排気するように」と指示されました。
今日、晩御飯が果たして作れるのだろうか??というニオイで、部屋から1歩も出られません(汗)


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# by sononon310 | 2016-09-26 14:50 | Trackback | Comments(0)

めちゃくちゃ頑張った 感

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ファーをひたすらカット。真四角では無いので毛並みの方向を間違えないように。
両面ファーなのでロータリーカッターでざくっと切ってしまうのですが、マスク必須です。
ハンドウォーマーの分はこれで足りそうかな?
肩がコリコリでくたびれた^^;

請け負っているバッグは無事納品出来たので、委託とイベントの為にどんどん完成させたいところです。
しかし、金曜日は諸般の事情でお掃除やら荷物の受け取りやらに追われて終わるのですが。


時々手作りしたいようなしたくないような、中途半端な気持ちに大揺れします。
作業するときに「これ優先」「これしないと次にいけない」となると止まる。

「回り道してもいい」「お茶のみに行ってもいい」「やりたいことからやればいい」
それと
「ハンドメイドは仕事」と考える事で、吹っ切れた部分があります。
仕事、だけど自由で良い。
パソコンの時間を減らしました。
ポイントサイトやアンケートサイトでポイント集めもやめました。
それだけで自由な時間が増えた。
まだそぎ落とせるものがあると思います。
やりたいことだけ、すきなことだけ。

全部は叶っていないし、まだまだみっともなく迷いの中にいます。
ただ、間違っていてもいいから、自分の道は自分で選ぶ。
影響されるのもありだし、アドバイスも聞く。
そして最後は自分で選ぶ。

まだまだ捨てて良いものがあります。
どんどん軽くなっていきたいな(ついでに体重も)




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# by sononon310 | 2016-09-23 05:33 | Trackback | Comments(0)

出来た!


ミシン周りの片付けがまあまあ出来て、作業スペースを確保出来たらあっけないくらいスムースに完成しました。
雨が止んだら納品、やまなくても次の分のカットと布の発注。


次に作るものも決めています。
でも、それは冬物だから、やっぱりバッグから作ろうかな?いやいや、まだ漠然としているしはっきり決めているモノから・・・
うーん。心の声に従ってその時に考えよう。
気持ちははやるけど、パンクしない様に。


息子は運動会の代休で、娘は台風の臨時休校で、家でまったり過ごしました。
もうどこにも行けないし、私はひたすら裁断作業。
肩がゴリゴリなので、続きをするか?違う作業にするか?
ファーをカットするのって肩こりますね。。。

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# by sononon310 | 2016-09-21 05:30 | Trackback | Comments(0)

運動会と ついつい言ってしまいます


息子に怒られました
「体育大会ゆーねん!!」
ついでに
「見に来んでええ」とも。

でも3日前になったら
「ソーラン節だけ、見に来て」


息子は運動が“大”の苦手。
運動会でおおなわってあほちゃうか。ほんまやめてほしい。
おおなわで一致団結って要る???

無情な結果でした。。。あかん、分かりすぎる、私も嫌いやったーーー!
終わったことやし、さっさと忘れよ!!


息子は高いゲーム機を買った事、後悔しています。
面白くなくなった上に新しいソフトは販売されないそう。がっくりーでも、私は内心「ふふ~ん」ですが。

息子はガンプラがずっと好きなのですが、つきつめたいと思っている様です。
「でもガンプラはプロになれる訳では無い」と。
いや、そんなん関係なくやりきったらいいと思う。
やりきったところにまた、ちがう何か(あるいは違う自分)があると思う。なくても良い。
ゲームも、つい途中でうるさく言ってしまったけど、黙って見守れば良かったのかな、と思います。

頑張らないと幸せになれない、なんてことは無い。
頑張っても実らないこともあるし、みのらないことで違うものが見つかったり、頑張らなくても手に入ったりする。
引き寄せると言うのは「引き寄せたい」と思うと遠のくし、なんともつかみにくい話し。

娘が今もがいていて、楽にしてあげたいけど、つい感情のぶつかり合いになります。
見た目以上にまじめすぎるんだろうな、と思います。

いつまで子供に振り回されるんやろ、と思っていたけど、いやいや、私も振り回してる。
自分以外の人間をコントロールは出来ない。
分かっているつもりで、やっていたな。。。






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# by sononon310 | 2016-09-19 05:37 | Trackback | Comments(0)

ぜんぜん早くない


身体が全然動かない時が多いです。
考えるだけで、動かない。
考えていることも雑念だらけ。
小学生の頃から、授業中は考えごと(妄想)と居眠りの時間でした。。。よく高校卒業できたわ・・・
母はよく怒る人だった印象ですが、私のうすらぼんやりはどうにもできなかった様です。


そんな過去はおいといて、毎日服を出すために引き出しを開けます。
すると、なんか違和感を感じる。
夕方畳んだ服を仕舞おうと引き出しを開ける。
やっぱり違和感を感じる。

ミシンしていてふと目線を上げると、雑多に積まれた生地が目に入る。
すると、、、もう子供服を作ることはほぼない。
そう気づいてしまいました。
息子や娘の為に購入したニット生地、どう利用するかはだいたい思い浮かびましたが、最終的には処分かな。
可愛い生地を買うと気分は上がるし、幸せだった。
服を作りきった訳でもないけど、私の趣味にいつまでも付きあわせられんかな。
時々は楽しみたいけど、今ある生地を全部使うのは無理。

いろいろ気がついた時に、手離しする。
その小さな体験を積んでそれがどこにつながるか体験してみたい。

まずは今日から引き出しの中の手離しします。
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# by sononon310 | 2016-09-15 05:32 | Trackback | Comments(0)

今日から、始め


8月終わりくらいから、何から作ろうか?何を主体にしようか?
手探り状態で思いつくことを浅くやっていました。
時間のとり方もあいまいで、これだと意識も定まらないし何となく日々過ごしそう。。。

作業スペースが広げられたこと、一日ミシン部屋で過ごしてもにじむ程度の汗しかかかなかった、布の見える場所で作業していたら、イベントに向けて何を準備するかがイメージ出来た・・・ので、

「今日から仕事」
そう決めました。

朝9時までに大方の家事は済ませます。
10時からはジムでトレーニング(夏からサボって辞めようかとも思った)で1時間汗を流す。
昼食以外は16or17時まで仕事。
 18時に夕食、子供の習い事やメニューによっては早めに下ごしらえするので、流動的。
夕方早めに切り上げる時は、入浴後から21時まで。

作業が順調なら夜はのんびり過ごすつもりです。
ジムはやめる方向に気持ちが傾きかけていたのですが、やっぱり体がギシギシいうし(肩こりがひどい)むくみも出てきたので欠かせない。


昨日は裁断とパーツの用意。

気持ちもすっきりで、前に進めそうです。

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# by sononon310 | 2016-09-14 05:32 | Trackback | Comments(0)

先が見えないな


夏後半ほぼ入れなかったミシン部屋、その時どきに必要なものを取り出していたらテーブルの上はあっという間にパターンとかはぎれとか、小道具類が山積みに。
片づけながら小さいものをちょこちょこ作ったりで、寄り道も多くて。やっと次の作業に入れる状態になりました。


最近、どんどん難しくなる義両親との関係。。。
義母は歩行器を使ってすら、いつまで歩けるか怪しくなっています。
本人は通っているクリニックも「もう行かない」とごねだして、「あの医者のくすりのせいで、頻尿だ」と騒いでいるけど^^;
「車いすになっても構わない」って、車いすでは家の中も移動できませんよ><
外には出られませんよ!?・・・って言いたい。
「車いすで自分で移動できるんか??誰が押すねん!?寝たきりになります、って言ってるようなもんやぞ」とは夫が言ってます。

介護しています、というほどの事はしていません。
『これ面倒くさい。あれやりたくない』という事があったら、義母は黙って放置する。
例えば、食後の片付け。新聞を取りこむ。ゴミを出す。その他いろいろ。それまで意地でも他人(嫁)にさせなかった小さな用事、「お願いね」と言われたことはありません。ただ黙って放置。
義母は掃除は最初からしていないけど、私が1階の掃除を始めたら「しなくていい」って言うし、2階の掃除していたらわざわざのぞきに来る、ストレスで義両親が出掛けるタイミングでしか掃除しなくなりました^^;もっとももう2階には上がれないけど。

もし今後寝たきりになったら、、、在宅は難しい。
におい問題も出て来て部屋の立ち入りも難しい。

ケアマネージャーさん、デイサービスのスタッフさん、リハビリの先生、介護用品の担当さん、チームになって取り組んでもらっています。
夫と私だけでは、どうしようも無かった。行動してくれた夫にも感謝。





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# by sononon310 | 2016-09-13 05:32 | Trackback | Comments(0)

がま口ポーチ

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polkadropsさんのがま口。
このかたちも生地もお気に入り。
生地に関してはもともとはぎれしかなく、おそらく2度と手に入らないけど、生地自体がとても凝っています。

もう一つ作れるかな?同じのをもう一度作りたい。

裏も。
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# by sononon310 | 2016-09-06 05:25 | Trackback | Comments(0)

年を重ねる


3年半前に義両親との同居が始まりました。
と同時に、実母の病気が急激に悪化。間もなく亡くなりました。

義両親より若かったけど、寿命は年齢では決まらないんだなと思いました。
自分の残り時間を考える様になりました。
母はなんとか最期まで生ききろうと、意識がはっきりしているうちは考えていた気がします。
違う言い方をすれば、まだ人生の終わりを受け入れたくない、そんな気がしました。

母には先に亡くなった2人の姉がいましたが、母を含めみんな同じ病気で亡くなりました。
70前後。
もしかしたら、自分も同じ病気の遺伝子を受け継いでいるかもしれない。


夫は
「それなら、人のいう事なんか気にせずに、やりたいことしたら良い」と言います。
確かに、無限じゃない。迷うのはもったいない。
いつも、何かを決める時に親の顔色を見ていた時代
強い反発心と怒りが原動力だった時期
結婚して、もう親から離れて良いのだとホッとした時
いろいろ経て、現時点に居る。
父の棺が『向こう側』へと消えていくのを見送りながら、
「この家族、というつながりが終わった。もう自由で良いんだ。」と心の奥から安堵が広がっていった。

今思えば、私は父母への『承認欲求』が強かった様です。
大好きな洋裁ですら、「子供にこんなに服を作ってあげている私って偉いよね??」とアピールしていた。
父母がまだ近くに住んでいた頃は、いろいろなものを差し入れたし何かとプレゼントも用意した。
でも、ですよ。
「良くやってくれて」なんて言われることは無かったし、夫にまで「私たち(父母)に尽くすこと」を強要された。
そして、自力での生活が限界を迎えた両親が選んだのは「末娘との同居」でした。
経済的にはとっくに破たんしていました。
末の妹は親に逆らうことがあまりなかったので都合よかったんだろうな、と思います。

父は自分を交えず、姉妹だけで仲良くするのはあまり良く思っていなかった様です。
自分の悪口を気にしていたのかも。
父もまた『承認欲求』が強い人だったのだと思います。だから父には否定的な意見を言う私を、ずっと許さなかった。

母がいなくなって父がいなくなって、姉妹の間にあった微妙なわだかまりの様なものが無くなった、というか気にならなくなっていました。あることはあるけど、もういいかな、という他人事みたいな。

もう、わだかまりを手離して良い、というか手離せている気がします。
私にとっては安らぎでは無かった「実家」というもの。それがなぜだったかが自分なりに答えを出せた。


いまちがう件で「これが無くなると困る」と思っていたものが、実は無くなっても困らないものかもしれない。と突然ひらめきました。
しがみつこうとしていた力みを、ふっと抜いて、何が見えるか。。。

空っぽにしても、ちゃんと別のもので満たされる。全部なくす訳では無い。
そういう体験を重ねたい、やってみたいです。





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# by sononon310 | 2016-09-05 22:51 | Trackback | Comments(0)

家族と、ハンドメイドの記録


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