カテゴリ:ひとりごと( 114 )

心を解き放つ


なぜこんなタイトルかと言うと、緊張しているからです。
今日、息子は文化祭で発表があります。
一つは部活で一つは有志のグループに引っ張り込まれました。
決して積極的に前に出られる性格ではなく、有志の出し物に至っては誘ってきた相手の必死さにまけて仕方なく・・・カスタネット^^;
ガンバレ~って見送るだけなら簡単だけど、見守りに行かなくちゃ;;と思うと、私がキンチョ―してます。
部活の方の発表は、昨日のリハーサルでミスをしたとかで、「本番でやったら冷や汗もの」というのを引きずるとだめだよと思うとこっちも緊張・・・5~6分のコーナーですが一人でやるので、何かあったら私が大きい声だしそう。。。


でもわたしが緊張しても仕方ない。
いや、私が緊張しようがリラックスしようが、ひとり舞台に立つのは息子なのだから関係ない。
出番は午後からなのだし、普通に過ごして午後イチに学校に行こう。

で、書いたら楽になるかと思ったんですが。
『心を解き放つ』ことが出来たら緊張がやわらぐかはわかりません。

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by sononon310 | 2016-11-01 09:04 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

選べきる??


子供服を裁断している最中から、無性にバッグが作りたくなってます。
そのせいで裁断が進まないのかな。。

今日は行きたいところもあるし、やっておきたいこともある。
でも、家に居て作りたい。。。でもまた眠気に負けるかも・・・

スーパーにチャッチャと買い物に行って、即家に戻って作る!

で、いいかな^^;


昨日から子供たちには
「ゲームは宿題終わってから!」
強めに言っています。
だから、私も自分の課題をやらないとね。

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by sononon310 | 2016-08-05 05:17 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

おつかれ!夏休み


今、なんとなく部屋が散らかっています。
子供たちのせいにしたいけど、自分が暑さに参っているだけ。

ミシン部屋は全く使えません。窓を開けても風が通らないし、大量の布で更に熱がこもっている感じがします。
で、居間兼夫婦の寝室にカッティングマットと布を持ち込んで裁断しようと目論んだのですが、子供たちは「スプラトゥーン」とかいうゲームに夢中で、日中は占領されます。
ホント、イライラする。。。

ゲーム中にテレビ画面の前をウロウロすると、
「ああ!もう邪魔!!」「あ~もう負けた!!」と、うるさいのなんの!


ミシン部屋の空調を何とかするべきでしょうね。
そして「夜はゲーム禁止」を徹底(理由:『私が』テレビを見たいときに自由にならない)

夏はタダでさえ暑いのに、夏休みなんかがあって更にあっつーくなってしまう気がします。
うぅ、やっぱり子供の所為か(>_<)


散らかっていると、頭が働かないのでチャチャッと片付けて、気晴らしに行ってきます!


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by sononon310 | 2016-07-27 05:21 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

映画って本当に素晴らしいものですね

娘と、予定通りに映画を観てきました。
アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~

タイムワープはワクワクして好き。そしてちょっと切ないラスト。
アリスは水色ワンピースに白のフリルエプロン姿からは考えられない変貌を遂げていました。

私は『トイ・ストーリー』以降のディズニー映画はあまり好きではありません。
でも、ティム・バートン監督は別。
前作は赤の女王VS白の女王の印象だったけど、2人の過去が明らかになることで関係にも変化がありました。
時の番人・タイム、すごく好きです。
他の登場人物もだけど、毒や棘もあって美しいだけではないのに優しい。
あの髭のせいか、フレディ・マーキュリーを思い出して、当時は気持ち悪い人、と思っていたフレディの事も本当は好きだったんだなというのにも気が付きました。


あらゆる物事に関する私の捉え方は、「正か悪か」「美か醜か」・・・そういうのを叩きこまれていました。
親の価値観がそうだったからだと思うのですが、母は特に子供に対して
「この行動は正しいか、間違っているか」
それを基準に接していたと思います。
少しでも逸れると気に入らないのです。
「どちらでも良い」がない親とは対立するしかない。

私が中学生の時孤立した原因は
『人をジャッジする』ことを止めなかったから。ジャッジすることが正しいと思い込んでいたから。
当時はそこまで考える余裕は無かったですが、漠然と
「親の考え方に従っても私は幸せになれない」というのは、確かにありました。


以前は道徳的な判断が根本にあったから、いろんなブレーキをかけていました。
「ブレーキをかけていたんだな」と気が付いてしまうとそれまで乗っていた自転車がスポーツカーに変わったみたいに変化します、たぶん。
私は自転車と車を交互に乗ってる感覚、ブレーキを外す練習中です。

アリスみたいに舵を取りたいわ~~めちゃくちゃカッコ良かったです。






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by sononon310 | 2016-07-20 09:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

思いを言葉に

この3日ほど、書きかけの記事があります。
大した内容でもないのに、何度も直したり、つけ加えたり消したり。
なかなか進まないので、また気が向いたら投稿したいと思います。

自分の中の変化や気が付いたこと、ちょっとまとめてみたくなったのですが、私はやっぱり整然とした文章は書けないみたいです。
頭の中にいろんな言葉が浮かぶのに、するすると抜け落ちて逃げていく感覚。
自分にはブログは合わないのでは?と思っていたのですが、終わりにも出来ず。。。

あるブログを読んで
「ネットサーフィンを止~めた!!」
と決めてから、自分自身に余裕が出来ました。

そしたらここにも自然と戻れました。
好きなハズのミシンも、私はスマートにこなせなくて
「私には向いていないのかも」
そう思った時期もありましたが、今はこのブログもタイトルもそのままにしておいて本当に良かったな~と思います。

「自分を許す」
「手離す」
「自分の本当にやりたい事をやる」
まだまだ道のりは途中だろうと思いますが、この3つのキーワードに出会って自分の中の頑なな部分に変化が起きています。
どれも、直接的な関わりのない数人の人たちから出た言葉です。迷いがあったりなかなか行動が伴わない時に、不意打ちの様に繰り返し言葉や文字になって現れました。
無意識に自分が引き寄せたのかな?と思います。


昨日はギャザーパンツを仕上げました。裏地に使ったリネンがチクチク^^;するので、一度洗って柔らかくしてからまたこちらに記録しようと思います。

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by sononon310 | 2016-07-14 09:13 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

手離し

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毎朝4時半起床です。
もともと朝方というのもあるけれど、同居するようになってからパソコンのメールチェックや、ポイントサイト・アンケートサイトなどのチェックがいつの間にか、結構な仕事量になっていたので、1時間ほど集中して作業していました。

ポイントが貯まると、ポイント交換のサイトに移して更に換金。ちょっとうれしいお小遣いでした。

「ポイントを見逃すと損をする」だからパソコンに向かう時間が長くなる。
「損をする」ことを恐れて、自分の時間を削っていた、という事に昨日の自分が書いた記事に教えてもらいました。変な話かもしれませんが。

今年に入ってアンケートサイトとポイントサイトを整理して減らしていました。
「これ位なら継続してもいい」と思って約半年。
でも、残りのサイトも「貯まったポイントがもったいない」よりも、「これからの時間がもったいない」と思うから、今日から放置してそのうち退会手続きします。
今日はいろいろ処分する作業に充てることにします。
今はメルマガを開封せず削除と、停止の手続きを終わらせました。

考えたら、面倒くさいことをやっていました。
リバティの手帳にいろいろ書き込んで管理していたんです。
こんなのそもそも、要らなかった。
もっともっとそぎ落とせそう。

いろいろこだわっていた事もあったんですが、子供の習い事もクラスを変える事にしました。
様子を見て来てそろそろ娘も限界なんじゃないかと、ちょっと強めに聞いてみたんです。
「本当は、あの子きらい。あんな子居ないところに行きたい」
子供なりに、悪口なんて言ってはいけない。わがままに思われたくない。居なくなった後にいろいろ言われたくない。
そう思って悩んでいることを隠そうと必死でした(全部顔に出てたけど^^;)
相手の子が悪い子だとは思っていません。
でも、娘には「自分の価値」を大切にして欲しい、信じてほしい。
「もっと上達したい」と言うので、そういう方針で今後を考えるつもりです。

1年近くブログめぐりもしていなかったんですが、ハンドメイドの刺激が欲しくなったので、時間を整理した分楽しめたらなと思います。




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by sononon310 | 2016-06-30 09:11 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

自由に生きる

自由に生きたい、とすら思えなかった10代・20代。いや30代もかな?

「親がダメと言うから」
「親に見張られているから」
「学校の規則があるから」
「友達に白い目で見られるから」
「組織や組織の人たちに迷惑をかけるから」
「こどもがいるから」
「子供がまだ小さいから」
「子供が問題を抱えているから」
「夫が仕事で悩んでいるから」
「養ってもらっているから」
「義両親が見張っているから」
「義両親が要介護だから」

だから、なんやねん。
考えたら、私が関わったからって何にも変わらんやんか。
親からあれこれ言われなくなっても、子供が大きくなっても、自分がとうに成人してても
自分を縛るものをわざわざ自分で探している。

私は結局、自分の親の代わりを探しているのかも。
私を見張って、ダメだししてくる、決して認めてはくれない存在。


最後に母に会いに行った時、
「遠くからわざわざ来てくれたんやね。
 ありがとう。」

と、普通に言ってもらえると期待があったみたいで、
「ああもう、ええから、早よ帰り。」

としか言われなくて、なんか涙も忘れてました。


泣いたのは、一緒だった妹と乗った帰りの新幹線の中。
「もう、会うのも最後って、どこかで分かってたはずやのに、ほんまに最後の最後までお母さんやったな」

母はちょっと風変わりで、子供の感情に寄り添うことが出来ない人でした。
私が勉強できない子、と分かるとにわかに鬼のようになり、
「あんたはそんな子じゃ無かったはず!!」
私は「あんな」でも「こんな」でもなく、わたしでしかなくて、母は普段は私に無関心で。
私は母に見て欲しくて、一所懸命家事を手伝っていたけれど、褒められた記憶はなく、
思春期に荒れた時に
「昔は良い子だったのに」
手に負えなくて、父に私を任せました。

父にされたこと、恨んではいないけど、それでも無意識に許せていないのだろうと思います。


義両親は好きではないけど、あくまで他人だし、口を出されたところで聞き流せる。
子供のことはいろいろ気になるけど、
心配と、信じて見守る、の間を行ったり来たり。

私の問題はさて何だろう?
家族の問題を自分のものにして、本当に向き合いたいハズのものから目を逸らしてる。
したいことをする
目標を立てるとか
夢を描くとか
そんな必要はなく、
したいことをする。
その為に、本当はしたくないことを、きっぱりやめる。

「きっぱりやめる」要らないものを手放さないと、手放して損することも受け入れて手放さないと、本当に欲しいものは自分のものにならない。


 そう1年前に、聞いてたな。
 思い出せてちょっとスッキリしました。
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by sononon310 | 2016-06-28 16:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

花見もかなわず

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昔の写真を引っ張り出してみました。


息子は中2・娘は小5になりました。

「え~~小さかったのにねえ、いつの間にやらもう5年生!」って、近所のおばちゃんみたいに言ってしまいます^^;


3月中も、何度も書きたいことがあったのですが、なんだかんだと慌ただしく過ごしていました。
同居の義両親の介護認定が丁度1年前。
ん~~モヤモヤするーってことの連続です。
ケアマネさんもデイサービスのスタッフさんも振り回す、コマッタチャン達。

義父はかまってチャン?
手を骨折(ただの打撲)ろっ骨にヒビ(・・・打撲)脳梗塞(聞いてませんけど!?)
で、今は「大腸がんの疑い(いや、ただの便秘やろ)」で月末検査だそうで。
食事の準備中に、腸内のカラー写真をみせられたのですが、○○○が映り込んでて
「ここから先は○○○がつまっててカメラが通らない」・・・・・って知らんがな(怒)

骨を折った件ですが、
「ヒビの方はその後どうですか?」とケアマネさんに尋ねられると
「はあ?わし打っただけです。骨なんかどうもない。」ってしれっと。
言いましたよ、自分でデイに連絡したのに??


義母は・・・
トイレの失敗、お風呂にもほぼ入れていない(移動がやっとと思われる)状態を頑なに隠そうとします。
「汚したからきれいにしておいて」の一言があればなあー
ま、それは良いとして。
デイで「体が汚れている」とばれました。
入浴介助のサービスが受けられるところなので、デイのスタッフさん・ケアマネさん・リハビリの先生、みんなから「デイでお風呂利用しましょうね」と声を掛けられていますが、拒否を続けています。

先日もケアマネさんから連絡があり
「もう少し声掛けの段階を進めてみましょうね」と夫に連絡がありました。
身体に触れられる事、干渉されることを受け入れてもらわないことには、このまま家庭での介護は不可能なんだけど。。。


とても親身になってくれるケアマネさんに出会えて感謝の気持ちでいっぱいですが、同時に申し訳ない。

義父は他にもこっそり飲んでいた薬があったり、今の便秘も下剤を数種類常用しているのに医師には伝えていない疑惑もあって、もう溜息ばかり。いや、ほんとはもっといろいろある。



という訳で???
平日の午前中はサッサッと出かけておひとりさまが多くなりました。
久しぶりなのに、ぐち祭り


さて、ミシンに戻ろうかな
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by sononon310 | 2016-04-11 15:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

年末年始はバタバタと過ごしていました。

今年はとにかく楽しく!遊ぶ!

ずうっと、言い訳していました。
「忙しい」
「お金がない」
「子供が小さい」
「義理親と同居しているから」
「とにかく用事がたくさんあるから」
だから私は好き勝手に遊べない、そう思っていました。


家事は家族の為と奉仕の気持ちでこなすのが当たり前だと、それが出来ないのは自分が未熟だからとどこかで思っていたけど、もうそれも止めます。
一人で頑張っていると
「なんで私ばっかりやねん」
「なんでこんな大変な思いしてるのに手伝ってもくれへんねん」
だんだんイライラしてくるんです。


一昨年浴室のリフォームしてからは、毎日朝一番でお風呂掃除が日課になりました。
そして私が一番風呂♪
ピカピカに磨いたお風呂に(ゆっくりとはいかないけど)自分が最初に入る^^
だから自分の為にお風呂を磨きます。

だから、掃除も料理もせんたくも全部自分が「美味しい」「快適」と言えるようにやっていきます。

それと、子供に対して感情を爆発させることに後ろめたさを持つのも止めました。
怒りをこらえて諭す方が不気味だと思ったので。。。
冬休み直前、子供への怒りが爆発し、「気が済むまで言わせてもらう!!!」とことわってから、延々と怒りモードの説教をしました。
そしたら、その方が子供も指摘されている事を冷静に聞けたようです。
私も言いつくしたので、スッとスイッチを切り替えられました。


去年の春以降かな?週1でカフェで読書するようになりました。
おっとは「好きにすればいい」と、ずっと言ってくれていたけど、『好きなように行動する』というのがよく分からなくて「コーヒー飲むなら家でも出来る」と、以前は思っていました。

自分で勝手に『働きもしないでブラブラしている』後ろめたさを感じていたと思います。
最近は学校休みの昼食も
「作るの面倒!」
と思ったら、外食することが多いです。やりくりとか考えず、今までなら躊躇していたようなちょっとお高いお店にも行ったりします。


今年は懐かしい京都に、昔の知人に会いに行きたい。これは絶対実現させます。
誘いを受けたらホイホイ行きます。
「またお茶でもしよね!」と言った人とも必ず実現させます^^


で、今日は正月3が日が明けたところですが、どうしても2階の廊下と和室(ミシン部屋)を片付ける必要があり、頭をひねりつつモノの行先を考えています。
こちらも決着がついたら、ハンドメイドネタで報告出来るかな^^?

今年もミシンの時間を大切にしつつ、充実した年にしたいと思います。
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by sononon310 | 2016-01-04 10:44 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

最近整理したこと。

最近購入した本、『「好きなこと」だけして 生きていく』 心屋仁之助

もはや自分が何に執着し、何に怒りを感じていたかも分からず、無気力に日々を送っていた。。。のかも??


心屋さんはテレビで何度か見かけて、なんとなくその時どきの発言が印象には残っていました。
でも書店で著作本を見つけて購入したのは、テレビで見ていたから、ではない気がします。
今年に入ったくらいから、とにかく家に居るのが辛く、かと言って仕事を探す気力もなく、ジムに通う以外には書店で手頃な本を見つけてはスタバで読みふけって時間を過ごしていました。

こういう生活って・・・なんか後ろめたい。
働きもしないで、ブラブラ時間をつぶして。
家の掃除でもすれば良いのに。

・・・・・毎日後ろ向き^^;


2階の居間として使っている部屋はまあまあ片付きました。
洗濯物は積んだままになっていないし、アイロンや掃除道具は使用後にすぐ仕舞っている。
1階の台所は流し台・調理台は毎日きれいに掃除して月単位で収納も少しずつ改善をしている。
子供の部屋は春休みに大掃除後、維持は難しいながらなんとか踏みとどまらせている。


でも、どうしてもやる気が起こらなくて何もしたくない日も多いです。
その中で心屋さんの本に出会いました。
「ほんとうにやりたいことだけやる」って難しい、これまでの私には。

自覚あるなしに関わらず「生きにくさ」を心に抱えているのはACの場合が多いそう。
妹のカウンセラーは妹から私の話を聞いて
「お姉さんは懲りない人、期待を捨てない人。親への気持ちが報われないにも関わらず「今度こそ伝わる」と考える。そして思いが届かないことに毎回怒りを感じてしまう」
そういう趣旨の事を言っていたそうです。
これを聞かされた時はなんだか受け入れたくなかったのですが、まあ、そうなんですよね。図星。。。

身近な人間に対して私は怒りを持ちやすい。これは子供に対して表れやすいです。
いろんなきっかけで叱りつけて、後で激しく落ち込む。
「本当は怒りたくなんかない」
そう、私、分かっていたはず。怒りたくない!と言いながら怒ってました。


小学生の頃、両親が言い争っていました。
後で聞いたところでは、この頃父が事業の負債の責任をとって経営から身を引いたのと体調不良が重なり、収入がなく(でもブラブラしていた)そこに借金の保証人になっていたのが仇になり、まあとにかく家族のピンチでした。
この時に母が決断していたらまた違った人生だったかもしれないけど、残念ながら共依存の夫婦なので私たち子供も巻き込んで長い長い借金地獄へと転落していきました。
両親の争いが絶えなくて、「子供の帰りが遅い」「生返事している」ちょっとでも私たち子供の態度が気に障ると私と年子の妹には特に容赦なく手が出ました。
中学生の姉は「思春期の大切な時期に悪いことをした」と。末っ子はまだ幼くてただただ可愛くて。だから私たち2人ほどには鉄拳を受けていません。
年子の妹は姉からも執拗にいじめられていました。

この頃から亡くなるまで、父は借金の話に触れると「俺は何も悪くない、お前らの為に借金した。お母さんが金に汚くて金を渡さないと執拗に俺を責めるから仕方なく借金した。俺は自分の快楽の為に借金したことは無い。」と怒るのが定番でした^^;

どうしてもっと、早くに気が付けなかったんでしょうね。
私、両親から自由になりたかったんです。
親に対する怒りから解放されたい、それが本当の気持ち。。。かな
母と最期に目を合わせた瞬間が忘れられないんですが、多分母も「最期」と思っていたはず、でも『愛ある眼差し』では無かったと私は思っています。
この時一緒にいたのは年子の妹でした。
帰路も妹とは話をいっぱいしましたが、ほぼ同じ感想でした。

母が亡くなって2年が、父が亡くなって半年が過ぎました。
「ウチの親は愛情が無かった」と言うことに後ろめたさがあったんですが、もうええやん、と思います。
私は父が言った通り「お前は人の情が分からない人間」なんです。親の情を知らないのだから仕方ない。
父の見栄に付き合って、仲良し家族を演じていました。もう何の為だったかも分からないけど。
母には父との縁をきっぱり切って欲しかった。
でも、母は子への愛情よりも父を選んだ。


私は今、2人の子供の親であり、いつもどこか「両親の様な親になっているのじゃないか」という不安があります。
でも、私は両親のしてきたことが間違っていると分かっているから。

少し心の整理が出来たかな、と思います。
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by sononon310 | 2015-06-29 16:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

家族と、ハンドメイドの記録


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