カテゴリ:片付け・リフォーム( 10 )

本はまとめられた

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天井近くまで高さがあって、突っ張り器具で固定できる本棚です。
全容を写すと廊下の片隅にまだ収まりきらない食器類が映り込むので^^;
一輪挿しをたくさん持っているのですが、これも和室をミシン部屋にするために、取りあえずここに出してますが、そのうち落ち着き先を決めるつもりです。

なんと!本が・・・・・・・スカスカです。
こんなに少なかったっけ?と拍子抜けしました。
洋裁・手芸の類がここに入ってないからかもしれないけど。。。

そう言えば、3年くらい前にリサイクルショップに結構な冊数を持ち込んだ気がします。
今回の片付けでも、使っていない&使うことも無いだろう料理本はここには入れていません。
ほぼ作るもののパターンが出来上がったので、新たなレシピは良いかなー、そんな研究熱心でも料理好きでもないし。機会を見て処分します。

児童書のシリーズで購入しているものもズラッと並べられて、「図書館みたい」と子供たちも気に入ったようです。


棚の空いたところには、「ガンプラを飾りたい」と息子が狙ってますが、取りあえず却下!
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by sononon310 | 2016-02-23 14:44 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

とにかく、片づけ!

正月明けてから、とにかく片付けています。


この家、築30年以上なんですよね。。。義母は片付け、というか掃除が出来ない人ですから。

引っ越してきて以来ずっと困っているのが、

・キッチン用品
・靴
・本

の収納場所。


キッチンって言うより、台所。かなりやっつけてやりました(鼻息荒く)
でも、あんまり変えすぎると、義母が付いてこれない⇒台所に立たなくなる⇒ボケるか、動かなくなる
となるんで、思い通りにはいきませんが。
2階の廊下にあふれていたものは、思い切って処分したり台所を整理して移動させることで、半分くらいまで減らせました。
廊下の壁の前がスッキリしたら、本棚を置くつもりです。押入れとか布部屋の棚にも本が押し込んであって、これらを1か所に集約したいと思っています。
子供の本もこちらに収納するつもりです。

靴は・・・シーズンオフのものがやはり布部屋の一部に仕舞ってあります。靴箱が小さすぎる。
少しいじれば玄関に全て収まりそうですが、春までに手すりの取り付けを含め、リフォームを予定しているので、それを待ちます。
プランは頭の中にあるけど、反対されるかな^^;


あともうちょっと頑張る。
いろいろ交渉しないといけないけど、踏ん張ります。
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by sononon310 | 2016-01-19 17:00 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

自分のルーツ

息子の卒業式。。。
無事に終わりました。
まだ下の子がいるので、小学校との関わりは終わりませんが、やっぱり寂しさもありますね。


とは言え、もう入学式も目前。
で、薄々は感じてたけど、今、息子を追い込み中です、鬼母です!

「これ、あかんやろ~~!!(怒)」と言う件が重なり、春休みの楽しい計画も、真っ白け。


乗じて私の片付けも加速して、子供の小学校時代の思い出はランドセル一つ分に収めることにしました。
あ、それ以前に自分関係のものの整理もしてます。
今日は天袋をひっくり返して整理。

子供会の廃品回収まで、括った紙類の山と畳んでまとめた段ボールが部屋を圧迫しています。。。
人はこれをダンシャリと言うのでしょうか・・・

廊下に未だ溢れているものも含めてどんどん捨てるつもりです。




昔から、モノの片付け方が分からなくて部屋がいつも散らかっていました。
でも、母もそうとう苦手だったのだと思います。

子供が苦手なのに4人も生んで、モノの管理が苦手なのに妙なところに執着のあった母。
家族6人居れば、モノは当然増えてしまう。
突然収納棚が増えたり、ずっと欲しかったらしい、大きな大きな脱穀機が家にやってきたり。

記憶の中の母はヒステリックで、いっつもダメだししていました。
「やれば出来るのに」「それはあんたに原因がある」
こう言われるのが嫌でした。


高校生くらいの頃、片づけの為に不用品を捨てていると
「モノを捨てるのは心を捨てるということ」と言われました。
当時は否定された様で落ち込んだ気がします。

でも、今思うときっと誰かの言葉の受け売り。本人は深く考えていなかったのかな。
自分が信頼する他人の言葉はまるごと信じ、従う人でした。
「子供にこう言ってやりなさい」って言われたんだなと、成人したころには分かってきました。


片付けをする度に、鉛筆の束が目に入ります。5~6センチ以下の100本超のちびた鉛筆。
母は「これどうにかして!あんたたちの使ってほったらかしだったヤツ」と結婚で実家を離れる私に寄越したものです。
見るたびに「ひどいよな。。」と思うんです。
だって、私は使い切って捨てていたから。
捨ててやろうかと思うけど、母から譲り受けたものが他になくて^^;


片付けながら、手放せなかったモノとサヨナラする度に、寂しさより清々しさを感じます。

「こうあるべきだ、こうすべきだ」そんな気持ちが、私は強いのだそうです。
自分が思う様に母に愛されなかった、両親に理解してもらえなかった、恨みとは違う執着みたいなものが強かったのかなと考えたりします。
もうね、こういう「~べきだ」から自由になって良いよね??

いろんなモノから自由になって・・・きっとその方が私の家族も楽だと思う。




まだまだ気になるところがあるので、部屋の片付けに戻ります。
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by sononon310 | 2015-04-04 15:22 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

揺れていた、様です。

昨日、開かずの段ボールを片付けていたところ、「ズンッ!!」と揺れたので、積んでいたものが崩れたのかと見回してしまった^^;
揺れてんですね、これは早く片付けねば(汗)



「揺れる」と言えば昨日の朝、仲よくしている方のブログで「揺れにゆれた2014年・・・」と書かれていて、
「ああ、そうか!私も揺れてたんだ」と腑に落ちました。
それと片付けに関する記事で、
『やり始めたら簡単なハズの整理整頓が出来ないのは、自分が対面したくない問題や気持ちがあるから』
と言う内容の一文が目に留まりました。


父の眠る棺を見送っていた時、扉が閉まるその時に
私は「ああ、これでもう終わったんやな。」とつぶやいていました。
その時は特に相槌もなかったけれど、後で姉妹の一人が「私も、ホントそう思った。ああ、これでと、ホッとする気持ちが強かった」と口火をきり、4人そろってうなずいていました。

父の束縛も、借金を助けてくれの言葉も、自慢話も、私に対する非難も批判も。
口ごたえの多かった私には暴力の報復もあったし、父を懐かしむにはまだまだ時間がかかりそうです。。。が、とにかくもう終わった。


不謹慎ですが、出棺から葬儀が終わるまで姉妹で涙を流して笑い転げ、式の神妙な時間が大変でした。
棺に入れる愛用品を探していた時に見つけた、4つはあろうかという“ソックタッチ”が何故か姉妹の笑いのツボに入ってしまって^^;
父は生前に所持品の殆どを既に処分してしまって、愛用品と言えるものが無かったんです。
でも、ソックタッチは捨てられなかったんですね。これが無いと大騒ぎだったそうです。
今から考えるとすぐキレる人でしたが、世間的には朗らかで包容力のある人でした。
娘たちが涙にくれないのは残念かもしれないけど、最後に楽しいエピソードありがとう。



今片付けている部屋にはいろいろモノが詰まっています。
つっかえてます。
それが見たくなくて、手が付けられませんでした。
片付けするなら「今」

これ、やっと捨てます。

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20年以上寮生活の頃から使い続けました。
服は全て洋服ダンスに収まったので、サヨナラです。

父は、そして母は、何を目指していたんでしょう。どうなりたかったのかな。
束縛から逃げる事ばかり考えていたから、私は自分の意志が分かりません。
片づけて自分と向き合えるのならやってみよう。

2015年も揺れているかもしれないけれど、良い年になるように前に進みたいと思います。
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by sononon310 | 2015-01-14 12:43 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

収納・メンテナンス 覚書

リフォーム終了後、翌日に新しい洗濯機が届きました。
ただ設置が・・・思う様にならず夫のダメ出しで再度電気店に依頼、2度目はすんなり希望通りの配置にしてもらうことが出来ました。

ところが、この2回で違う担当者に同じことを言われました。
「この洗濯機用の水栓、水圧が弱い様です。洗濯中にエラーが出るかも。」
確かに。
試しに回してみたら、表示される時間を10分オーバー。
1日に2回洗濯機を回すので、20分余計にかかってしまう。
私の洗濯が終わった後に、母が洗濯するので朝の20分オーバーはイタイ。

リフォーム会社にまた見てもらえるように依頼しました。
ところが、昨日から水の勢いが良くなったんです。。。
水道管のパッキンが水分を含んでしっかりと効くようになったとか???

夫はそれでも納得せず、「診てもらうべき」と言うので、リフォーム会社には言っていませんが、良いのかな^^;
取りあえず、床の凹み1か所の修理、水道管の確認が終わったら洗濯機横に突っ張りラックを設置する予定です。

購入
タオルハンガー 手すり(2.5m)

キッチン
蛍光灯交換 電気紐交換 換気扇フィルター交換

トイレ
クッションフロアまたはジョイントマットの設置
古い掃除道具の撤去
手洗い水栓撤去(依頼)
タオルハンガーをタンク横に設置


トイレはなるべく触りたくないところ・・・何しろ掃除嫌いの両親、去年同居開始した時にはちょこっと掃除したくらいではどうにもならないアレコレで。
一番頭が痛い場所です。
普通の道具では太刀打ちできないので、いろいろ掃除の研究中です。。。
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by sononon310 | 2014-07-03 23:16 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

年賀状

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昨年、喪中はがきを出すために、古い年賀状も全部見直して整理したつもりでした。

1週間くらい前から、やっと書類の山・2つに取り組む意欲が出てきました。
なぜ、こんなに関連のないものが山になってしまうのか・・・要らないものなんて、すぐ判別できるだろうに。

手紙・ハガキ類は分別しやすいので、先日山から取り分けておきました。
毎年郵便局に行って書き損じや余った年賀状を切手に交換していたつもりでしたが、よくよく考えてみたら4~5年はそういうところまで気配りもせず、放置していました。

交換できるハガキ66枚・・・増税でハガキも今や52円。
かもめーる(ってあるのかな??)にでも交換しようと思います。
今年は年賀状が出せなかった分、暑中見舞いを出そう。
住所録も整理しよう。


そして、ここ何年も出しては却ってくる年賀状。。。3枚ほどあったんですが、なんと住所変更のお知らせを見事に見落としていました。
おかしーなー、何回も調べて見直したつもりなのに。
他県で就職していた時期が長く、その時の友人達とは年賀状だけのやり取りになっています。でも、今も大切な友達。
そろそろ子供も手がかからない時期になって、「飲みに行きたいね」のメッセージが実現できるのもそう先の事ではないかも^^

年賀状を整理して、頭の中のモヤモヤがちょっとスッキリした気がします。


一番大きなファイルの中には家族全員分。新しい年に届いた年賀状と差し替えて行きます。
後の2つは子供たちの、保育園時代からの年賀状。
あと処分できない年賀状はダイソーのはがき用ケースにまとめました。

30枚ほどは処分。
古い手帳が捨てられずにあるので、一緒にシュレッダーで処分しようと思います。


書類の山も半分ほど。ちょっとやっかいなものが残っていますが、片付けると床の上がスッキリするのでコツコツやろうと思います。


・・・・・あああ、縫いたいぞううう
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by sononon310 | 2014-06-10 16:48 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

布団圧縮

夜はまだ、ちょっと寒いよね。。。と先週は言っていた様な気がするのに、暑い。

押入れの衣装ケースの整理が大雑把に出来たので、今日は布団の圧縮に精を出しています。
ちょっと画像は載せられるかどうか^^;
不要だけれど処分できない布団が多すぎるのです。
押入れスペースと共に押し付けられたんです。。。。。
天袋には繻子の座布団が20くらいあったっけ??あれも圧縮してやりたい。

なんで使わないものを捨てられないんでしょうねえ、、、あ、私もか。
昨年圧縮したモノが1点だけ、空気が入って膨らんでしまいました。チャックが甘かった様です。

「高級布団セット」って言うのですが、騙されたんじゃないか・・・表布は絹の手触りではないし、「温かくない!」そうで今使用していません。体臭が染み込んで押入れが使えないので、夫が「匂いごと閉じ込めてしまえ!!!」と「高級」なのにせんべいよりかたく空気を抜いてしまいました。

・・・・・しかるべき時に繻子の座布団と共に処分する予定です。
他にも、汚くて古いのに捨てられないタオルケットやら肌布団がいっぱいで、今日はまだ圧縮出来ていないままだったものを圧縮してやりました!


後は子供部屋の冬布団の圧縮。
カバー類の交換で、今日は終わってしまいそう。

臨時収入があったので、子供部屋にピッタリの棚を入れたいと思っています。
今のままだと子供が片付けにくい様子で。
しかし、長男は来年中学生なのに^^;
机の前の窓際にガンプラ並べて悦に入るばかり。。。
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by sononon310 | 2014-05-28 14:17 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

モノの吹き溜まりを無くす 2

引越してから1年、漠然と「片づけなければ・・・」とは思っていました。

PCの前から動けない

何か疲れて動けない

眠くて眠くて動けない

・・・・・その他いろいろ、毎日鬱々としていました。


そうそう、明後日は母の一周忌です。
天国??から『ええ加減にせーよ!』と檄を飛ばしているかもしれないですね。

1か所きれいにしては止まり、散らかしてまたちょこっと片付けて、延々と繰り返していた気がします。
今思えば、実家は常に汚家の一歩手前か既に汚家だったかもしれません。
母は片付けが得意ではありませんでした。
6人家族で、小さな家でぎゅうぎゅうになって生活していました。
母は家族を養うために必死で働きだし、父は思えばこのころから口先だけで、家族を養うそぶりだけだったかも。
家事は姉妹で分担していました。
まあ、それがうまくいっていたら問題ないのですが、大体決まった者がサボる。ケンカになる。家の片付けどころでなくなる。
毎日悪循環でした。


つまり、母から片付けの極意は学べない環境でした。父は「散らかってるぐらいが落ち着く」という感覚なので(以下略)
ただ(ここから先、おかーさん見ないでね)反面教師ではありました。

料理・・・残ったものは鍋に入れたままにせず、保存容器に移す。
     汁物は余分に作らず、なるべく2食で食べきれる量を作る。
     野菜や果物はテーブルや流しの周りに置きぱなしにしない。

つまり逆の事を毎日見ていました。
今なら母の余裕の無さも理解できますが。。。

部屋の片付け方も、就職してから転勤や勤務先の移動などなど2年ごとに引越を繰り返し、経験を積むうちに少しは身についた気がします。


なのになぜ、結婚してからうまくいかないか?(あ、結婚はうまくいってないことないです^^;)
夫の実家に引っ越してきて、
「ああ、そっか~旦那も汚家だったんだ!」
と気が付きました。(今度は義理親のせい!!??)

子供が成長すると部屋も別に必要になるし、入学すればさらにモノは増える。
片付けがしっくりしないうちにどんどん変化しているから、追い付かない。
さらに1年前の引越と、母の他界。

気持ちのダメージが、想像していたのとは違う方面に向かっていたかもしれません。
思っていたより悲しさは引きずっていませんが、どこに向かっているのか分からなくなっていた様な。
何がきっかけで片付けのスイッチが入ったのか、自分でもよく分からないですが家族と一緒に生活していてもきちんと片付いた家にしたい。そう思えるようになりました。


まだ子供が生まれる前かな・・・夫が「何もかもが片付いた部屋よりも、ちょっと散らかっているくらいが丁度いい」と、実父と同じような事を言い出して衝撃でした。
その頃は結構片付いていたので。。。多分。

飾り棚は空間を開けて雑貨を置いたりしていました。
でも、隙間に日用品やDMを置くんですよ、いつの間にか(夫が)
「これは捨てるべき?置いとくべき?」と言うものがあると、必ず「要らないと思えるまで置いておく」と言い切ります(夫が)
そうやって飾り棚だった棚は、生活臭漂うただの黒い棚になっていました。
でも、夫だけではないです。独り身なら何の躊躇もなく捨てられたものが、家族が出来ると自分だけで判断できなくなってしまったのは私の方でした。


この1年で気が付くと「片付け」「収納」「掃除」に関する本ばかり購入していました。
今年に入ってからは片付け収納関連のブログに日参してます。
ちょっとずつ、気合とパワーと知恵を溜めてきたのかもしれません。

もうちょっとでミシンを常に出して置けるスペースが確保できそうなので、頭フル回転で収納を考え中です。

そして2階の居間兼寝室には吹き溜まりの名残が3か所。
これは選別に時間がかかりそう(気合も必要)なところなので、来週中を目標に片付けて行こうと思います。
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by sononon310 | 2014-05-13 16:45 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

床面積が広くなった気が

息子が昨日修学旅行から無事に帰ってきました。

すんごくマイペースで、学校生活の中でも一人で過ごすのが平気。かと言って、人付き合いが悪いわけでもない。
「自分が他の人から浮いているんじゃないか??」という考えがそもそもないらしく、担任の先生が教室で一人の息子を見つけると
「さあ、みんなのところに行こうか!」と声をかけて頂いているそうです^^;(良い先生だ・泣)

そんな息子、修学旅行を心から楽しめるのか気が気でなかったけれど。
1年くらい前から持病の様になっていた足の痛みもなく、深夜まで男同士のバカ話で盛り上がり、楽しくて仕方無かった様です。


そんな1泊2日の出来事の間にも、片付けが随分進みました。
居間兼夫婦の寝室の部屋にある160センチ高の飾り棚と、向かいの物置状態の和室にある120センチ高の整理棚を入れ替えてみました。

それだけだけれど、棚に置くモノを見直した結果、どちらの部屋もかなり使い勝手のよい配置になりました。
特に物置状態の部屋はいろんなものが収まりきれずに積まれていましたが、床面積が5割増しに。
まだまだお見せできる状態では無いですが、次に片付けるべきものもハッキリしました。


お風呂・洗面所のリフォームは、まだメーカーの返事待ち状態らしく最終見積もりが出ていません。
電気配線の増設も必要になりそうだし、洗面所の壁紙や床の打ち合わせはまだなので、最終的にいくらぐらいになるか・・・ドキドキ^^;
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by sononon310 | 2014-05-10 20:49 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

モノの吹き溜まりを無くす

私は片付けが下手です。
でも引き出しの整理は昔から好きでした。
でも、やっぱり上手ではありません。
よく使う引き出しほどよく片付いていますが、それがちょっと違うところはどんどんものが片付かず、部屋がぐちゃぐちゃになってしまいます。

思えば、母を筆頭に4人姉妹全員片付けできません。
良く汚家にならなかった・・・いやなっていたかも^^;
時々堪らなくなって私が片付け始めると、ブーイングの嵐でした。。。


夫は独自の基準があって、文房具とかよく眺める雑誌とかなんでも手の届く範囲に置きたい人です。
そしてモノが捨てられない。
でも掃除は嫌いではないし、一応整頓はします。

私は片付けは苦手だけれど、時々片付け魔になり手始めに今まで放置していた不用品を捨てるのが恒例でした。
でも夫は捨てない。
それに私は飾り棚の空間が好きなのに、夫は隙間があれば書類やダイレクトメールを突っ込む。

子供が2~3歳で、ミシン熱が再発してからはゴチャゴチャ部屋一直線です。


・・・う~ん、やっぱり私だよなあ。。。


同居してみて義両親がいかに掃除しないかを目の当たりにしています。
30年程前、この家を建てる時に80代の親方に仕様のほとんどを任せた義両親。
親方の置き土産みたいな家・・・夫はよく言います。

同居開始後、実母の余命の事もあって毎日がぐったり・うんざりでした。
なによりも、家事動線が一切考慮されていない家の構造。
家の南向きは私道に面しており、向かい側には畑。
でも、家の中のどこにも光が入らず日中も薄暗いです。
台所は広さはあるものの、勝手口の関係もあって義母とはしょっちゅう衝突しそうになります・・・まあ、義母が避けるとか一切考えていないせいもありますが・・・
勝手口の小さな土間は段差が大きく、出入りも大変ですがここから出ないと外の洗濯機を使えない。
洗濯は1度で済まないので何度か往復するのですが、勝手口から出てすぐ両親の洗濯干し場になっていてお辞儀しながら洗濯機までの4メートルを移動しなければ行けません。
洗濯が終わったら重いカゴを抱えて、今度は2階まで一気に移動。
ベランダも初めのうちは、義母が竿を手すりに渡していて、それが私には低すぎて。
やっぱりお辞儀の格好で洗濯物を干したり取り入れたりでした。

食事は、私が全員分作るのは夕食のみなのですが、まあ・・・なんせ自分の鍋が置けなかったので。。。
いや、一番大変だったのはテーブルかな。
もう、思い出したくもないです。
まともに椅子に座って食事が出来るようになったのは、同居から半年たった頃でした。
大型冷蔵庫とダイニングセットの購入を夫が決断してくれてから、格段に生活しやすくなりました。


義母は食事の後もテーブルは拭かない様です。台拭きはなくて雑巾で何でも済まします。
雑巾で電子レンジの中を拭いたり、まな板を拭きます。
食器拭きは義父のおしぼりだったりします。

・・・どれも無理^^; 食器拭きも台拭きも別に用意して使うことにしました。まな板も。
義母は料理をあまりしないので、調味料も期限切れの油とか、料理酒、醤油位しかなく。。。
その限られたスペースに自分の持ち込んだ調味料を入れて、よく使う部分はかなりやり易くなってきました。
食事の後片付けの時に拭き掃除をする様になって、かなりのゴミと埃がこびりついていた調理台も大分みられるものになりました。


実は今、お風呂と洗面所のリフォーム計画が持ち上がっています。
明後日はショールームで仕様の打ち合わせの予定で^^

やっぱり家の中に良い空気を入れないとダメだなと思いました。
「モノの吹き溜まり」という言葉は、多分’90年代だと思いますが「収納ブーム」で出版されていた雑誌に載っていました。
私の片付けはいつも吹き溜まりが山になった頃だったので、耳に残っていたのでしょう。
今日も少し片付けを進めました。
1か月くらい前から、バラバラだった料理レシピのスクラップを素材ごとにまとめる作業をしていて、献立を考えやすくなり、吹き溜まりものも小さくなっていました。
もうちょい、頑張ります。
次は家電の取説。
夫がクリアファイルで管理してくれていましたが、いろいろ不便なところがあって入れ替えが出来ていないので今週中にはやりたいな。

慣れたから余裕が出て来て、片付けを考えられるようになったのではありません。
改善しないと心も身体もおかしくなりそうでした。
また書く機会があるかもしれませんが、義両親はちょっと普通ではありません。
私の両親もまた、ある意味で同じでした。
夫は眠剤なく熟睡が出来ません。同居してみていろいろ見えて気づいたことがありました。
知ってみて良かったと思います。
今なら、まだ負の連鎖に子供を巻き込まずに巣立たせることができる。

モノがまた吹き溜まりを作らないように、今日もこれから片付けます。
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by sononon310 | 2014-04-22 15:55 | 片付け・リフォーム | Trackback | Comments(0)

家族と、ハンドメイドの記録


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