カテゴリ:つっこみ( 2 )

老夫婦の会話より


老夫「わしなあ、今日もひょろついてばっかりや。動かんなったら体力落ちてもうたわ。
    あんたもだいぶしんどうなったんちゃう??」

老婦「ふん!私はどうもないわ!毎回ゴミ出しに行ってるしな。」(家出て数メートル・・・)
   そういえば、昨日はお湯沸かしてて火にかけっぱなしで、忘れてたわ。
    

   “健忘症”やな!



いえ、ボケてます。




今日は娘服に仕えるパターンを探し出していました。
息子に使った型紙でも、男女共用のものが多いし、今年つくるなら140メインで作れないままのものなら130のサイズだけ選び出して、後は見切りをつけることに。。。

パターン本も120サイズまでのものは妹に相談した上で、譲りたいと思います。

今日は水着のゼッケン付けと、娘のブラウスのお直し。
f0117397_156665.jpg


ゼッケンはアイロンで接着できるタイプですが、キャップはメッシュ生地の上に凸凹があって端からめくれてしまう。
両端をざっくり縫い止めました。
これだけの事なのに、毎年ギリギリにやっていたんですよね^^;

ブラウスは量販店で購入した安物だけど、娘はとても気に入っています。
でも洗濯を畳んでいたら、ボタンは取れているわ、襟のパイピングがほつれているわ、安いからなのか娘の扱いが雑だからか。
いや、見ぬふりしないで直すことに。

ボタンも洗濯かごに残っていたのをすぐに見つけられ、ゼッケンと同じく白い糸を使えば良いので、いっぺんに済ませました。

f0117397_15135496.jpg

ほい、一丁上がり^^


まだまだ片付けの終わりが見えないけど、手を付けないまま放置・・・はちょっとずつ減っています。
今朝は処分したかった古座布団5枚を粗大ゴミに出せて、部屋が少しスッキリしました。
[PR]
by sononon310 | 2014-06-03 15:26 | つっこみ | Trackback | Comments(0)

夫の両親の言葉と母からの言葉


ある朝、外の洗濯機に洗濯物を取りに行った時に。

台所では両親が他愛もない会話をしていました。

義父「おお、わしなあーコブラがえりで足が痛とうてな、寝れんかった。」
義母「あんた、それ違うで!!
     こむらがえし てゆーねんで!!」


おしい。。。

こむらをかえしてどうすんねん。




さて、気持ちを決めたら片付けはアッサリ進んでいます。

不要なものを廃棄する作業をしていると、母が私に言った言葉がいつも思い出されます。
「モノを捨てるということは、心を捨てるということ」
もう要らないと思っているモノなのに、これを捨てても私は心を捨てていることになるんだろうか?
ずっとどこかでこの言葉に縛られていたかもしれない。

でも、当の母は4年前に妹の元へ引っ越す時に、いとも簡単に思い出の品々を廃棄していきました。
ほぼ、相談もなく。

今思えば・・・母がその言葉を発したのは、単に私の何らかの行動が気に入らなかっただけなのかも。
私が結婚式を数日後に控えたある日、一つの箱を押し付けられました。
「これ、あんたらが家のあちこちに捨てて行った鉛筆だから持って行って」
冗談かと思ったら本気。。。私は姉妹の中では物の管理をしっかりやっていた方で、使いかけで放棄した鉛筆や消しゴムって、ほぼ他の姉妹のもの。

私からしたら「自分が使わないのなら、さっさと捨てればいいのに」と思うのですが、捨てられないから押し付ける。で、なんで私なわけ??
おびただしい鉛筆、しかもほとんどが半分以下の長さ・かけないボールペン・色とりどりのサインペンやマーカー・・・全く使えないものは昨年処分しましたが、実は大半は取ってあります^^;
整理して、今使っている鉛筆がいよいよ削れなくなったら順次使っていくつもり。
でも、鉛筆が無くなる前に私の寿命が尽きそうなときは処分します。

お盆に姉妹が集まった時の形見分けで、結局私は何も貰っていなかったと戻ってから気が付きました。
まさかの「形見は鉛筆」、まあ私と母の関係に似つかわしいのかもね。。。


おかーさん、やっぱり不要なものは捨てるからね!
ゴミを溜めてると心が病む、私はそう思っています。
[PR]
by sononon310 | 2014-05-14 15:21 | つっこみ | Trackback | Comments(0)

家族と、ハンドメイドの記録


by sononon310
プロフィールを見る
画像一覧